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パチスロ新台『北斗の拳』”覇権”獲得はほぼ確定? 新概念「GRT」搭載が期待される成功実績

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 昨日、業界最大手サミーはパチスロ新概念「GRT」第二弾目となる新機種を発表。そのコンテンツはなんと『北斗の拳』であることが明らかとなり、大きな反響を呼んでいる。

「GRT」といえば、初搭載した『コードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.』(サミー)が今年1月の導入から高い実績を残している。規制にとらわれないRT性能、その間にボーナスを引くことで再びRTに突入する”出玉連鎖”システムが支持される理由の1つだろう。苦戦が続いていた「5.9号機」で唯一成功した機種に違いない。

 そして今回、好評を得ている新システムと『北斗の拳』がタッグを組むことになったわけだが……。

 昨今の同シリーズに対するイメージは、お世辞にも良いとは言えない。2016年に登場した『北斗の拳 修羅の国篇』は、同シリーズで大ヒットした新要素「勝舞魂」システムとシリーズでお馴染みの前兆システムを融合するも成功には至らず。

 また、「5.5号機」最後に登場した『北斗の拳 新伝説創造』は、『北斗』初の突破型ARTを採用しオリジナルキャラクターを盛り込んだが、ファンからは「出玉出なさすぎ」「手抜きするな」と出玉・演出の全てにおいて非難が相次いだ。今回の「GRT北斗」が不安視されるのも当然ではある。

 しかし、今回の新機種には明確な”ヒット要素”があるようだ。それは『新伝説創造』『修羅の国篇』以前に販売されたシリーズ機にヒントが隠されている。

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