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「国民栄誉賞」を貶めた「筆頭女性」…… マツコ「価値下がった」発言に見える一部人物の存在

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 タレントのマツコ・デラックスが、5日のフジテレビ『バイキング』にゲスト出演し、国民栄誉賞について「価値は下がったと感じる」と語り、話題になっている。

 番組では、五輪フィギュアスケート男子シングルを連覇した羽生結弦選手に国民栄誉賞を授与する方針を固めたことを取り上げた。マツコは「羽生くんがもらうもらわないに関しては全く関係ない話よ。それはおめでたい話」と前置きした上で「私が若かった頃に比べると、ちょっと国民栄誉賞の価値は下がったかなっていうのはすごく感じる」とコメント。さらに「それこそ文化勲章とかに匹敵するぐらい、本当に(価値が高かった)。美空ひばりさんだってお亡くなりになってからじゃないともらえなかった」と続けた。

 これに関し世間からは「その通り」「さすがマツコ」という意見もあれば「景気よくていいじゃないか」「そもそもたくさん渡してはいけないってものではない」と反対の意見も少なくない状況。国民栄誉賞を巡る”違和感”は多くの人が感じてはいるところだが……。

「『広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること』という文言はあるものの、数字上の明確な基準がありませんからね。柔道五輪三連覇の野村忠宏選手が受賞せず、2連覇の羽生結弦選手には渡すなど首をひねるような部分もあります。その上でここ数年は特に受賞が乱発しているのも事実。こうした意見が出るのは自然ではないでしょうか」(記者)

 また、単純な「数」だけではなく、一部の”人物”の存在が「価値」を下げた、という意見もある。

 まず筆頭が、個人ではないが2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表、通称「なでしこジャパン」のメンバーだった丸山桂里奈だ。最近はバラエティに出演してはオトコ関係の下品極まる発言を連発し顰蹙を買う場面もしばしば。「こんなのが国民栄誉賞か」とよくいわれているが、今回もマツコの発言に対するネットの意見でもよく出てくる名前である。

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