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伊調馨パワハラ問題、栄和人氏「仮病説」で集中砲火……至学館大の文書も「他人のせい」印象拭えず

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 女子レスリング五輪4連覇の伊調馨選手を巡る「パワハラ問題」に関し、日本レスリング協会強化本部長での栄和人氏が監督を務める至学館大が7日に文書を発表。それによれば「周囲に多大な迷惑がかかっていることから監督は衝撃を受け心身が衰弱し、日常生活を送ることも困難」としている。

 栄氏は「高校生を含むレスリング選手たちはもとより、無関係の学生たちまでSNS等を通じて批判、侮辱されるような事態」のようで、相当な状況に追い込まれているという内容が見て取れる。「週刊文春」(文藝春秋)が報じたこのパワハラ問題の影響がどれだけ大きかったか物語っているが……。

 現在栄氏は「安静療養」が必要とのことだが、この件に関し、世間の声は非情に辛らつである。

「『伊調さんのほうがどれだけ辛かったかわかってるのか』『日本代表のトップにしてはメンタル弱すぎ』『どうせ仮病』など、厳しい意見が相次いでいますね。

パワハラの有無についてはまだはっきりはしていないわけですが、もし報道などが事実ではないのなら訴えることもできるはず。それをしない点に疑問が残りますよね。はっきりしない中で引っ込んでしまった栄氏に対し、同情の声が少ないのは自然かもしれません」(記者)

 まったくの潔白であれば怒り返すこともできるところ、具体的なアクションが何もない状況というのはやはり不自然である。「ただの打たれ弱い人」というイメージが一人歩きし、それがレスリング日本代表のトップだったというよくない印象が残るだけである。どうしても都合が悪くなって消えた、という風にしか見えないだろう。

 また、至学館大の文書そのものに関してもツッコミが多い。

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