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警察庁、パチンコ「イベント規制」指摘の”曖昧さ”に驚愕…… 具体的「対応策」なし「どっちつかず?」発言にパチンコ店も困惑か

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警察庁、パチンコ「イベント規制」指摘の曖昧さに驚愕...... 具体的「対応策」なし「どっちつかず?」発言にパチンコ店も困惑かの画像1

 2011年から開始されたパチンコ店の広告宣伝規制。以前まで行われていた「7日は激アツ」「〇〇が設定5・6確定」など出玉に関する広告は一切できなくなり、集客手段を失ったホールの損失は大きいだろう。

 実際、規制前は毎日のようにイベントが行われホールには長蛇の列が出来ていたが、いまその光景が見られるのは旧イベント日ぐらいだ。規制がパチンコ店に及ぼした影響は明らかである。

 しかし、広告規制がありながらも、大体的にイベントを行っているホールも存在している。ソーシャルサービス「LINE」を用いて直接的な出玉を示唆する告知、画像でイベント機種を示唆するホールも少なくない。

 そんな現在も一部ホールで行われている「出玉イベント」に関し、興味深い記事が存在している。「遊技通信」(遊技通信社)3月号で特集されている「山田好考課長講話」だ。

「警察庁保安課の山田課長が行った講話では、ギャンブル依存症やみなし機問題の他に『広告・宣伝』についても触れられていました。

記事によれば、山田課長は『特定の日に特定の機種を示したイベント開催を告知、隠語を用いて規制の目を掻い潜ろうとするような悪質な事案が発生している』と一部ホールの広告方法を指摘。また、『今後も指導・取り締まりを行っていきますが、業界全体で認識を改めていただきたい』とのこと。

まあ全国にパチンコホールは9000店舗以上もありますからね。全てチェックするのは難しい。ホールが足並みを揃える必要があるでしょうね」(記者)

 パチンコ業界を取り仕切る警察庁が行った今回の指摘は、未だにイベントを行う一部ホールにとっては耳が痛い話だろう。多少なりとも改善を図るホールがあるのか気になるところだが……。

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