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金鯱賞(G2)サトノダイヤモンド「引き立て役」ノブレスから逃亡!? 最終追い切り「パートナー変更」に見える陣営の不安

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それで最終追い切りはサトノノブレスが仕上がっている関係もあって(4ハロン追いだった)、パートナーをベルーフにチェンジしたところに陣営の苦心を感じますね。これでダイヤモンドが『勝ち』の感覚を取り戻してくれればいいんですが......」(競馬記者)

 確かにパートナーを絶賛したルメール騎手も、最後には「追い切りとレースは違うから、"心"はまだ分からない」と話せば、見守った池江泰寿調教師は「テン(スタート)を軽く入れば、しまいは動く。競馬ではスタートのスピードが全然違う。そこでいい時の走りができるかどうか......」と慎重な姿勢を崩さなかった。

「ならば、追い切りからレースを意識して『ある程度テンから飛ばせばいいじゃないか』と仲間の記者も漏らしていました。それくらい今回はゆっくり入った。ですが、それをしてしまうとここ2週の追い切り同様、最後で甘くなってしまうことを陣営が恐れたんでしょうね。

最終追い切りの最大の目的はサトノダイヤモンドに併せ馬を先着させて、自信を少しでも取り戻させること。結果的には終い重点の追い切りで、最後は先着して最低条件をクリアし、手応えもよく見えました。

ですが、池江調教師からすれば、もう少し全体時計を詰めておきたかったんでしょうね。他のメディアは体裁上『安心』と書き連ねていますが、陣営の内心はそうでもないと思いますよ」(同)

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