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パチンコ店「出玉規制」あざ笑う”店舗数”の拡大…… 地方中心に「新規出店」地域特有の「特徴」にある秘密が

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 また、この地方に集中する傾向には、ある”特徴”も大きく関係しているようだ。

「過疎化が進む地方ですが、『人口10万人』に対してのパチンコ店は他地域よりも多いんですよ。鹿児島県を例に挙げると、県の総人口は約170万人、平成28年度のパチンコ店舗数は245店で人口10万人当たりのパチンコ店は『約14店舗』です。

一方、首都圏に含まれる千葉県の場合、人口は約600万人、パチンコ店舗数は451店で同じく10万人当たりのホール数を計算すると『約7.5店舗』と鹿児島県の約1/2。明らかに少ないことが分かります。もちろん、人口と店舗数が必ずしも比例するわけではありません。ただ、人口の少なさに対してパチンコ店がそれだけある、ということは需要があるに違いないです。

また、鳥取県では人口10万人当たりの店舗数は『約12店』と、地方でも特に海に面している地域は軒並み多いですね。『県民性』も関係しているかもしれないです」(同)

 年々店舗数が減少していく一方で、地方を中心にした新規出店が目立つパチンコホール。県民性が関係しているかどうか定かではないが、これらの特性がある以上、これからも地方への店舗拡大は増え続けるだろう。
(文=編集部)

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