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パチンコライター「ほぼ追放」レベルの”疑惑”騒動…… 「設定6占拠」「高設定おねだり」パチンコ店で起きたライターの「炎上騒ぎ」

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 朝比奈の疑惑はこれだけはなく、多くのファンを激怒させる出来事が他にもあったようだ。

「なんとプロデュースした本人自身が、お店の並び順『1番』を確保し入店したようです。さらに、知り合いのライターもお店に呼んでいたようで、一緒に打っていたとか。しかも『設定6』の台は朝比奈の台だけではなく、『押忍!サラリーマン番長』全てに入っていたと言われています。

疑惑を簡単にまとめると、自身のイベントで一番に入店にした朝比奈が座った『押忍!サラリーマン番長』が全設定6。尚且つ他のライターも呼び、一緒に『番長』を打っていた、という感じです。この一連の疑惑にネット上は大荒れとなりました」(同)

 朝比奈はこの件に関し、自身のブログで謝罪するも、疑惑については否定した。ブログによれば、設定や機種に関する打ち合わせは「一切行っていない」、当日の設定状況についても「全く知りませんでした」と釈明。

 また最初に『押忍!サラリーマン番長』を確保したことについては、「サラ番は私の一番好きな機種」「純粋にサラ番が打ちたかった」と疑惑を否定した。もちろん、この内容に納得するファンはいるはずもなく、しばらく騒動は収まることはなかった。ライター界に残る炎上騒ぎとなったのである。

 この他にも、人気パチスロライターのM氏は同業者の発言によって疑惑を持たれてしまった。

 事の発端は、ライター界の重鎮・大崎一万発が番組内で「某ライターがホールに『設定6を打たしてくれ』と頼んでいた」と発言したことがキッカケだ。この番組を見た視聴者が調べ上げた結果、M氏の名前が浮上したのである。

 この疑惑でネット上はM氏への批判が集中。騒動を鎮火させるため自身のブログでこれらの疑惑を否定したのであった。その後は、疑惑に関わる画像・記事等は削除され、真相は闇の中だが、大きな波紋を呼んだことは間違いないだろう

 自身の不注意や同業ライターの暴露によって、疑惑を持たれたライター達。それほどライターへの注目度は高いという訳だが……。

 今回取り上げた「不正疑惑」はどれもパチンコホールの出来事。一般ユーザーをも巻き込む疑惑だけに、大きな騒動をなってしまうのは仕方がないかもしれない。
(文=編集部)

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