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JRA石橋脩騎手と「敏腕調教師」が関係決裂!? 蜜月関係から”挨拶拒否”へ……女王ラッキーライラックの桜花賞(G1)へ影響は

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 現在の競馬界のおけるエージェントの”力”の膨張は近年ずっと問題視されおり、昨年JRA(日本中央競馬会)が重い腰を上げたばかり。しかし、今やその存在は競馬サークルの中に深く根付いており「エージェント制度の廃止・縮小」を基本線に動いたJRAには現場から猛反発があったようだ。

 現場のエージェントは従来の騎乗仲介だけでなく、前出の関係者が話したように、厩舎の騎乗馬を管理する厩舎マネージャーを兼任している人物も多い。競馬サークルのエージェントへの”依存度”は年々深まるばかりで、「大規模な革命」に乗り出したJRAに対してさえ牙を剥いてしまうほど、深刻な状況に陥っているということなのだろうか。

「石橋騎手としては複雑な心境かもしれませんが、今はどんな騎手でも優秀なエージェントがいないと成功できない時代。石橋騎手としても、エージェントの方針であれば従う他ない部分もあるのかと思います。

また、その調教師の方にも、もうすでに松岡正海騎手のエージェントが接近しているらしいです。重賞をいくつも勝っているような厩舎ですし、他のエージェントが放っておかないのも当然でしょう。今後、新たな関係が見られるかもしれません」(同)

 ラッキーライラックと歩む今年の牝馬クラシック。騎手人生の中でも最も大きなチャンスを迎えようとしている石橋騎手だが、その一方で「負けたら乗り替わり」というウワサは後を絶たない。集中力を研ぎ澄まして大一番・桜花賞(G1)に挑むためにも、思わぬところから”いざこざ”の火が付くのは勘弁してほしいところだが……。

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