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JRA「神懸り」古川吉洋騎手の泣きっ面に蜂!? テイエムジンソク「暴走」でG1大敗後、クラシックのお手馬が故障離脱……

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 さらには昨年、3年ぶりに重賞勝利を飾ったが、今年はテイエムジンソクと挑んだ1月の東海S(G2)であっさりと重賞制覇。サトノフェイバーとの出会いは、そんな好調の波に乗った最中だった。

 1戦1勝で挑んだきさらぎ賞では4番人気とまずまずの評価だったが、まるで好調な流れに乗るように混戦を断って重賞制覇。最後は2番人気馬に騎乗したM.デムーロ騎手との叩き合いになったが、”勢い”で押し切った。

 まるで何かが乗り移ったかのように古川騎手の勢いは、ますます加速。今度はテイエムジンソクと悲願のG1制覇に挑むフェブラリーSの1週前に騎乗停止となるアクシデントが発生したが、変則開催の火曜日での出来事だった関係でフェブラリーSの翌週から騎乗停止になることに……この時ばかりは「今年のフルキチには、神風が吹いている」とマスコミやファンも大騒ぎだった。

 しかし、その”神風”もG1の厚き壁の前に弾かれてしまったのだろうか……。

 今年のフェブラリーSは1000mが58.3秒という強烈なハイペース。2番人気に推された逃げ馬のテイエムジンソクはハナを叩かれながらも果敢に前に行ったが、直線半ばで力尽きて12着に大敗した。

「スタートから飛ばして行くライバルが多い中、テイエムジンソクは行くのか行かないのか、古川騎手の迷いが見えるような中途半端な位置取りになってしまいました。

一方でペースを読み切って、あえて中団からの競馬したインカンテーションに騎乗したのが三浦皇成騎手。結果的に3着に導くファインプレーが称賛されたこともあって、対照的な結果となってしまった古川騎手の騎乗にはファンから批判が集まりました。今ではG1で人気になりながらも結果を出せなかったことで『次走、乗り替わりもあるのでは』と噂されていますね……」(同)

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