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JRA浜中俊騎手が落馬「もういいでしょう」レースで今年は……繰り返されるアクシデントの連続は「精神面」の問題?

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幸い、人馬共に大きなケガには至らなかったようですが、浜中騎手を始めアマルフィコーストの陣営からすると、とんだ災難だったでしょうね。浜中騎手とフィリーズレビューの相性の悪さを感じずにはいられない結果でした。

浜中騎手はここのところ災難続きですし、リフレッシュする意味でも『少し休養した方がいいのでは』という声も高まっています。元騎手の細江純子さんも中継(みんなのKEIBA、フジテレビ)の中で『身体もそうなんですけど、ちょっと精神面でね……』と心配している様子でした」(競馬ライター)

 浜中騎手は今月3日にも落馬したばかり。武豊騎手がド派手に実弟の武幸四郎調教師の初陣を飾った陰で、浜中騎手はスタート直後に騎乗馬がバランスを崩して、早々に戦線を離脱していた。幸い大きなケガはなかったようだが、騎乗停止となったアルメリア賞は翌日である。

 さらには今回の落馬。身体的なダメージも然ることながら、あまりにも災難続きで精神的な心配も小さくはない。前出のライターが主張するように、大きなアクシデントに繋がる前に一呼吸置いた方がいいのかもしれない。

 というのも、そもそも浜中騎手のリズムが乱れ始めた一昨年も”予兆”があったからだ。

 2016年の1月末のレース中に騎乗馬が暴走。最終コーナーで大きく逸走し、外側のラチにぶつかると、浜中騎手はコースの外まで吹っ飛ばされた。奇跡的に打撲だけで済んだが、今度は14日後の東京新聞杯(G3)で内ラチと馬に挟まれて落馬……。

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