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元JRA藤田伸二氏が福永祐一騎手に「体感速度がアホ」!? 超スローペースで動かない金鯱賞(G2)の騎乗ぶりに不満爆発!

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 このレースを見た元JRA騎手の藤田伸二氏は、公式Twitterを通じて「クソオモロないレース」「社台の運動会」と断言。積極性のない超スローペースのまま終わってしまった低調なレースに不満を露にした。

 そういった中、藤田氏が特に厳しく指摘したのがメートルダールの福永騎手の騎乗ぶりだ。

 超スローペースで、後方から動かなかった福永騎手の今回の騎乗ぶりに対して「体感速度がアホちゃうか?」と切り捨てた。ファンからの「(福永騎手の騎乗ぶりが)ちょっとひどすぎると思いませんか?」という質問に対しても「いつもの事やろな!」とバッサリ。関西の騎手界を牽引する名手を一刀両断にしている。

「C.デムーロ騎手が騎乗して重賞初制覇を飾った前走の中日新聞杯(G3)が、後方からいい脚を使っての差し切り勝ちだったので、福永騎手もそのイメージで挑んだんでしょうね。ちょうど同じ中京の芝2000mでしたし。

ただ、中日新聞杯の1000m通過が60.7秒であることに対して、今回は稍重とはいえ63秒。同日に同舞台で行われた3歳の未勝利戦でさえ63.1秒ですから、重賞レベルで後方の馬が届かない流れなのは、当然と言えば当然でした」(競馬ライター)

 一方、福永騎手もレース後「スローペースになるのはわかっていた」とコメント。ただ、その上で「早めにまくっていく形をとろうと思ったが……」と、メートルダールが思ったよりも進んで行かなかったことを敗因に挙げている。

 最後には「こんなはずじゃないんだけど……」と言葉を濁した。

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