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JRA藤田菜七子騎手に「嫉妬」多数……唯一の女性騎手、有力エージェント契約、馬質向上など「目立つ存在」ではあるだけに……

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 JRA藤田菜七子騎手が「嫉妬」の対象になっていると「週刊新潮」(新潮社)が報じた。

 菜七子騎手は現在、戸崎圭太騎手などとも契約する中村剛士元騎手とエージェント契約を結び、最近では社台系の競走馬に騎乗する機会もあるなど上り調子。今年はすでに4勝で、今年の目標とするG1出走に必要な「31勝」まであと7勝まで迫っているのは、多くの人が知るところだ。

 3月3日の小倉開催では斜行により騎乗停止となったものの、これまでもより「盤石」といえる状況で騎手生活3年目を迎えている。夢の「重賞制覇」も、あながち戯言にはならない状況にまで来ているのではないか。

 ただ、こうした菜七子騎手の状況に、嫉妬がまるでないわけではないようで……。

「中村氏が語るには、JRA唯一の女性騎手として大切な存在ですからね。『風当たりは強い』とのことです。良くも悪くも目立つということで、特に年の近い騎手などからすれば『優遇』されているように見える部分もあるのかも……。

ただ、最近は目に見えて騎乗技術も向上していますし、決して『イロモノ』と断じることはできない状況。今後も活躍を続けていれば、そうしたやっかみもなくなるでしょう」(記者)

 菜七子騎手が活躍することが、JRAの盛り上がりや世間の注目に直結することはいうまでもないこと。関係者の間である程度こうした動きが出るのは仕方がないことなのかもしれない。

 果たして、菜七子騎手は外野の声を吹き飛ばし「G1出走」「重賞勝利」など大きな飛躍を遂げることができるのか。今後も注目である。

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