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武豊クリンチャー「完敗」で非難轟々!? 単勝1.9倍も、折り合いを欠いての敗戦に「藤岡佑介騎手なら……」の声続々

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武豊クリンチャー「完敗」で非難轟々!? 単勝1.9倍も、折り合いを欠いての敗戦に「藤岡佑介騎手なら......」の声続々の画像3

「どうやらオーナーとのすれ違いが(藤岡佑騎手の主戦降板の)きっかけとなったようですが、陣営としては天皇賞・春、そして噂されている今秋の凱旋門賞(仏G1)挑戦を睨んでの乗り替わりだったようです。

ただ、藤岡騎手も結果を残していただけに、今回の乗り替わりに否定的な見解を示すファンがいることも仕方ないと思いますね。さらに今回の阪神大賞典で、これまであまり気性的な問題を見せなかったクリンチャーが引っ掛かっている姿を見れば『藤岡騎手なら……』という意見が出るのも当然でしょう。

馬券を買うファンからすれば断トツの1番人気で負けてしまったことも、(武豊騎手が非難されることと)無関係ではないと思います」(競馬記者)

 武豊騎手への批判は、元からあった乗り替わりへの批判的な見解に、今回の阪神大賞典の結果が重なって起きたものということなのだろう。そういった声はファンだけでなく、専門的な知識や経験を持った元JRA騎手からも聞かれている。

 レース後、元JRA騎手の安藤勝己氏は自身のTwitterで「今日はユタカちゃんらしくないアプローチやった。前のレースまで行った馬が残ってたからかな。位置は意識しないで、フワっと乗ったほうがいいタイプ」と武豊騎手の騎乗ぶりをやんわりと否定。

 さらに以前から、今回の乗り替わり劇に対して「なんで(藤岡)佑介から豊さんに乗り替わりなん?」「(クリンチャー武豊という)新聞見ただけでウザイな!」と否定的な見解を示していた藤田伸二元騎手に至っては「スタート良すぎて前に壁を作る事も出来ず1周目のゴール板まで折り合いを欠く」「やはり慣れた(藤岡佑騎手との)コンビでのレースが見たかったな!」と、今回の敗因を乗り替わりに求めている。

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