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パチンコ出玉規制「眼中なしの秘策」? 新時代の「救世主」との声も!?

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 未だ20兆円を超える市場規模を誇ってはいるが、現在のパチンコ業界に「30兆円産業」と呼ばれた頃の勢いは感じられない。

 追い打ちをかけるように、今年2月からは出玉規制が開始。業界規模のさらなる縮小は確実視されており、消滅の可能性を指摘する声も上がっている。

 そのような状況で「何をするか」という点が重要になるわけだが……。

「ユーザーの大幅な減少を防ぐための動きとして、ファン参加型イベントや店舗サービスの充実などが挙げられます。ただ最も重要なのは、規制内で『ユーザーの満足を得られる機種を開発できるか』ですよね。

新たな自主的措置によって『ゲーム性の広がり』に期待できることになったのは大きいです。特にパチスロ6号機に関しては『AT機の復活』など、魅力的な機種を開発できる可能性が生まれました。

パチンコに関しても、システムの大きな劣化はないと言われていますよね。出玉性能は確実に落ちますが一撃性は感じられそうですし、大幅なユーザー離れは防げるかもしれません」(パチンコライター)

 自主規制の緩和によって、新規則機に対する希望が生まれたことは間違いない。業界の未来に光明が差したとも言えるが……。

「異なる視点」から新時代を盛り上げようとする動きが注目を集めている。

 全国チェーン型パチンコホールの展開をするダイナムが2月より導入した、新プライベートブランド遊技機「ごらく」シリーズが話題だ。

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