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JRA・M.デムーロ「超口ゲンカ」穴騎手と和解の談笑? 高松宮記念レッドファルクスも抜群「処世術」で揺ぎなしか

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レッドファルクス(競馬つらつらより)

 25日、中京競馬場で開催される高松宮記念(G1)の「主役」レッドファルクスに騎乗するM.デムーロ騎手。全国リーディングトップの39勝で、早くも独走態勢に入っている。

 先週17日もカンタービレでフラワーC(G3)を制するなど、相変わらずの勝負強さに加え今年は安定感でもプラスされており、まさに「無双」状態。追いすがるC.ルメール騎手(31勝)、武豊騎手(27勝)も追いつくのはなかなかに至難だろう。

 そんなデムーロ騎手だけに、今週の高松宮記念も当然の1番人気が予想される。ここ2年でスプリントG1を2勝する「王者」レッドファルクスに騎乗するだけに、その注目度は当然高い。

 レッドファルクスは21日に最終追い切りを行い、5ハロン66秒5-13秒1。外ラチ沿いを回ったためにタイムはイマイチだが「追い切りは失敗したけど、まあ大丈夫だろう。使っていい感じで来ているし、不安は今のところあまりない」「内容のある追い切りが出来た」と陣営の自信は変わらず。スプリントG1連覇の準備は整ったといえるだろう。

 日本の「電撃王」もお手馬に抱えるデムーロ騎手。今年はここからG1勝利量産態勢に入るかもしれないが......。

 デムーロ騎手といえば、時折「トラブル」を起こして騎乗停止になったり物議を醸したりする騎手としても知られている。古くはゴール線手前の「飛行機ポーズ」や、昨年は皐月賞後に勝利した松山弘平騎手に向かって「中指立て」、昨年末の有馬記念では人気の一角スワーヴリチャードで「斜行」など、荒っぽい行動も少なくはない。

 そんなデムーロ騎手だが、先週のフラワーC勝利後、以前「バチバチ」となったジョッキーとの意外な姿を見せたようだ。

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