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JRA横山典弘騎手が代名詞「ポツン」に驚愕コメント!? 1番人気ハイランドピーク惨敗も、最後の直線での「謎の行動」に疑問噴出

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JRA横山典弘騎手が代名詞「ポツン」に驚愕コメント!? 1番人気ハイランドピーク惨敗も、最後の直線での「謎の行動」に疑問噴出の画像1

 25日に中山競馬場で行われたマーチS(G3)は、2番人気のセンチュリオンがクインズサターンとの接戦を制して重賞初制覇。鞍上の幸英明騎手が今年の重賞1勝目を飾った。

 だが、同日に行われていた高松宮記念(G1)の裏開催となるこの重賞で、最もファンからの注目を集めたのは、単勝2.0倍の1番人気ながら9着に敗れたハイランドピーク。そして、その鞍上・横山典弘騎手だった。

 このハイランドピークは以前、横山典騎手の長男・横山和生騎手が主戦を務めていたが、2走前から父親にチェンジ。その途端、1000万下クラスで燻ぶっていた本馬が10馬身差の圧逃劇を飾ると、昇級した前走の上総S(1600万下)も5馬身差で楽々逃げ切った。

 まさに、昨秋のセントライト記念(G2)で皐月賞馬アルアインを撃破し、今週末の大阪杯(G1)でも有力候補の1頭に名を連ねているミッキースワローを彷彿とさせるような快進撃。この馬も甥の菊沢一樹騎手から横山典騎手に乗り替わっての大活躍だけに、ハイランドピークも更なる飛躍が期待されていた。

 前走、前々走と今回と同じ中山のダート1800mを逃げ切っての圧勝劇だっただけに、ハイランドピークに期待するファンの焦点は「この逃げっぷりが重賞レースで通用するのか」といったところだっただろう。そして「通用するはず」と判断したからこその単勝1番人気だった。

 しかし、レース内容はそんな期待や思惑を大きく裏切るものだった。

 まずまずのスタートを切ったハイランドピークは、そのままこれまでのようにレースの主導権を握りに行くのかと思いきや、まさかまさかの後方待機策......実況からも「さあ、注目のハイランドピークですが......最後方、最後方を進んでいます」と驚きの声が上がる。

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