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リアルスティール×武豊ならずに疑問の声? バルザローナ決定も関係者「スミヨン決定」報道にビックリ

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 26日、今週末のドバイターフ(G1)で2度目の制覇を狙うリアルスティール(牡6 栗東・矢作厩舎)の鞍上が、フランスの若手M.バルザローナ騎手となることがわかった。

 19歳で英ダービーを制するなど今後世界のトップになるのではと期待されているバルザローナ騎手。それ自体に大きな文句はないのだが……。

「一部では『C.スミヨン騎手に決まった』という報道もあったのですが、記者間では寝耳に水。サンデーレーシングの公式発表で『やはりバルザローナか』と納得したという意見がありました。なぜスミヨンという名前が出たのかは謎ですが、外国人騎手の騎乗予定はコロコロ変わりやすい部分もあるので……」(現場記者)

 一時は「L.デットーリ」の名前も上がっていたが、結果的にはもともと候補にあったというバルザローナ騎手へ。競馬ファンなら誰もが知る外国人騎手2人にはフラレてしまったということだろうか。日本馬陣営に限らず大人気に違いない2人だけにこうしたことも起こり得るのだろう。

 ただ、ファンの間ではこの鞍上報道トラブル以上に「なぜ」と思うことがあるようだ。なぜ「選択肢にも入っていないのか」ということで……。

「鞍上がいないならば、同日のドバイワールドカップに出走するアウォーディー騎乗の武豊騎手に託してもよかったのではないか、という意見は多く出ています。

武騎手と矢作厩舎は今年のヴィクトリアマイル(G1)で人気の一角になるであろうリスグラシューのコンビでもあり、2者に亀裂などは聞いたことがありません。となると、やはり『外国人騎手偏重』が顕著なサンデーレーシングの動きでしょうか……。

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