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パチスロ『バジリスク絆』消滅日が決定? ホール数「激減」が囁かれる業界を救う術とは

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 パチスロファンが恐れていた「運命の日」が迫っている?

 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は3月14日に、高射幸性回胴式遊技機の今後の取扱いに関する案を発表。4月24日に開催する全国理事会で議題に上げる予定だと「遊技通信」が報じた。

 気になる内容は平成31年1月31日までに設置台数の「15%」以下、平成32年1月31日までに「5%」以下、そして平成33年1月31日までに「0%」にするというもの。

 正式に決定したわけではないが、不透明になっていた旧基準機の撤去スケジュールが提案されたことに大きな反響が寄せられている。

「規制が緩和された代償として『旧基準機の撤去が急激に早まるのではないか?』と心配する声は上がっていましたが……。本当に、そのような流れになってしまいそうな感じですね。

このスケジュールに決定すれば、来年までに現在の30%から半分にしなければなりません。それだけでもホールは大打撃ですよ。その後も確実に減っていくわけですし、休業・閉店を決断するホールも出てくると思います」(パチスロライター)

 警察庁が発表した出玉規制の影響で大幅なユーザー離れが懸念されていたが、新たな自主的措置が発表されたことで状況は一変する。

「最大出玉2400枚」という内容は追加されたが、「ART抽選の設定差」やAT機能の復活などパチスロの「ゲーム性を格段に広げる」ことは可能になった。今後の展開に、光が差したことは間違いない。

 しかし主軸として稼働している『バジリスク絆』や『ミリオンゴッド神々の凱旋』など旧基準機の撤去が推し進められれば、ホール側が痛手を負うことは明白だ。店舗数の減少へ大きな影響を与えそうだが……。

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