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中田敦彦「松本人志dis」で『ビビット』卒業に......? 「天狗芸人コメンテーターいらん」と歓喜の声も

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中田敦彦「松本人志dis」で『ビビット』卒業に......? 「天狗芸人コメンテーターいらん」と歓喜の声もの画像1

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が28日、TBS系朝の情報番組『ビビット』のレギュラーコメンテーターを3年間で卒業することを発表した。

 中田は番組内で「楽しかったこと、反省したこと、色々ありました」「今となっては攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたい」と物議を醸す発言をしたことを陳謝。MCの国分太一と真矢ミキなどは、ねぎらいの言葉をかけていたが......。

 今回の卒業、やはり「アレ」の影響ではないかと見られている。

松本人志を暗に批判した件が、改めて注目されています。

昨年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が「トランプやバノンは無茶苦茶だが、SNLを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる。一方、日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」(※原文ママ)とTwitterで発言。それに対し松本が後日『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない』とコメント。茂木氏はその後『お笑いが本当に好き。エールのつもりで言ったのですが、誤解を招いてしまい、すみません』と謝罪しました。

しかし同年4月、中田が自身のブログで『茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね』と発言。吉本の大先輩である松本を批判したことで、大きな話題となりました。

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