NEW

武豊ら騎手の「本音」こそが真実? 桜花賞(G1)福永祐一、池添謙一騎手を指導した大恩師が「騎手の裏事情」をついに激白か

【この記事のキーワード】

, ,

武豊ら騎手の「本音」こそが真実? 桜花賞(G1)福永祐一、池添謙一騎手を指導した大恩師が「騎手の裏事情」をついに激白かの画像2

 しかし、同時に馬の「本当のポテンシャル」を最も理解しているのは、他ならぬ「騎手」である。

 スパルタが時代遅れとなった昨今、調教師が日々の調教で馬を本気で走らせることはまずない。数千万円、数億円という馬主からの”預かりもの”を壊してしまうリスクを恐れ、多くの調教師が腫れ物を触るように慎重な調整に終始している。馬が「本当の全力」を尽くすのはレースだけであり、その走りを直接的に体感できるのは騎手だけだ。

 したがって”極論”すれば、馬券を当てる最も確実な方法は「レースに出る全騎手の本音を、洗いざらい聞き出すこと」である。

 無論、そんなことができる人間は限られている。騎手同士はライバルの関係者に「公にできないような重要な情報」を漏らすことはないし、新聞社に勤める記者には何の力もない。馬主や大物芸能人でも、現場の”本音”の前では単なる「お客様」に過ぎないのだ。

 ただ、もし仮に、すべての騎手から決して他言できないような”本物の声”を聞き出せる「競馬の神様」のような人物がいるのであれば……それは、騎手界の頂点に立つ大物騎手たちと確かな「繋がり」や「恩義」があり、すべての騎手から「この人なら大丈夫」と思われるような絶大な信頼を得ている大物だけだろう。

 今年で創業21年を誇る『競馬セブン』は、「元JRA騎手学校教官」という経歴を持った徳吉一己氏が総監督を務める異色の競馬情報社だ。

 1993年までJRAの騎手として活躍し、重賞14勝を含む通算536勝を上げた徳吉氏。騎手時代には今週末の桜花賞でマウレアに騎乗予定の武豊騎手、大本命のラッキーライラックを管理する松永幹夫騎手(現調教師)らと何度もしのぎを削った間柄だ。

 また、競馬学校の教官となってからも、フィニフティに騎乗予定の福永騎手や、コーディエライトに騎乗予定の和田竜二騎手、連覇を狙う池添騎手を始め、今春から日本騎手クラブの関東支部長に内定した北村宏司騎手などを指導。数多くの一流騎手の教鞭を取った経歴を持つ。

 一般社会から隔離された競馬サークルは、今でも極めて従順な年功序列の縦社会。後輩は先輩に一生頭が上がらない世界だ。それ故に徳吉氏は優秀な”鬼教官”として、現在でも若手からベテランまでアドバイスを求められることも多く、今なお恩師と仰ぐ者も数多い。

 例えば、桜花賞でアマルフィコーストに騎乗予定の浜中騎手は、一昨年のマイルCSで騎乗停止処分となった際、世間から激しいバッシングを受けた。

 その後、ある競馬誌で「馬乗りの基礎を教わった恩師」に、苦悩や胸中を洗いざらい語った記事が掲載され、大きな反響を呼んだ。徳吉氏もまた、かつて自身が教官を務めた競馬学校出身の浜中騎手を相当気に掛けていた人物の1人であることは述べるまでもない。

 実際に掲載されたのは、あくまで発言の一部だったが、浜中騎手に限らず誰でも、自分を深く理解してくれている恩師になら「決して他人には話せないような事情」を語ることができる実例だろう。特に徳吉氏は高齢ということもあって、現在はあまりメディアに顔を出す機会もない。だが騎手にとっては、それがかえって「偽らざる気持ち」を打ち明けやすいというわけだ。

 今現在、徳吉氏からの情報を得られるのは『競馬セブン』に所属する会員だけである。

※本稿はPR記事です。

武豊ら騎手の「本音」こそが真実? 桜花賞(G1)福永祐一、池添謙一騎手を指導した大恩師が「騎手の裏事情」をついに激白かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!