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JRA田辺裕信騎手「ドン詰まり」でオーナー再び激怒!? ダービー卿CT(G3)1番人気グレーターロンドン惨敗で「主戦降板」確実か

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「直線を向いて手応えがあっただけに残念な競馬でした。2枠4番からのスタートで、終始外から他馬に被せられていたので、なかなか外に出すチャンスもなかったのかもしれません。

ですが、結果的には前崩れのハイペースでしたし、外から9番人気のストーミーシーが良く伸びていただけに、外を回していれば結果は違ったのかも。ただ、今回の田辺騎手はとにかく『勝利』を求められている立場だったので……」(競馬記者)

 記者がそう話すのも、昨年の天皇賞・秋(G1)で敗戦を喫した後に出走したディセンバーS(OP)での出来事が複雑に絡んでいるらしい。

 以前から賞金不足が懸念されていたグレーターロンドンは「確勝」を期して、あえて重賞ではなくオープンに出走。安田記念(G1)で4着するほどの実力馬だけに、単勝1.6倍の1番人気に推されていた。

 しかし、最終コーナーで大外を回ったグレーターロンドンは、上がり最速の末脚で追い込んだものの3着。賞金を加算できなかったばかりか、そのレースぶりに激怒したオーナーサイドが田辺騎手の主戦降板を命じる事態に発展した。

 その後、前走の東京新聞杯(G3)は川田将雅騎手に乗り替わり。しかし、結果が出なかったため、今回また田辺騎手が採用されたのだが、いずれにせよ「結果」の求められる”崖っぷち”の立場であったことは間違いなかったようだ。

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