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ゴールドアクター「引退」不可避……「連続最下位」で浮上厳しく、「血統的」にも今後は暗い

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ゴールドアクター「引退」不可避......「連続最下位」で浮上厳しく、「血統的」にも今後は暗いの画像1

 1日、阪神競馬場で行われた大阪杯(G1)。1番人気に支持されたスワーヴリチャードが、早めの仕掛けでG1・初制覇を達成。続いて、ペルシアンナイト、アルアインが入線した。

 その一方でここでの復活を期待されていたゴールドアクター(牡7、美浦・中川公成厩舎)は16頭立て16着。中盤は7、8番手に付けていたものの4角で早くも最後位になると、ムチを入れられても反応はなし。勝ち馬のスワーヴリチャードからは3秒7差、15着のサトノノブレスからも1秒8差をつけられる大惨敗を喫した。

 ゴールドアクターは前走のアメリカジョッキーC(G2)で武豊騎手とタッグを結成し、3番人気に支持されるも最下位負け。今回は再起を図るべく、約1年ぶりに2015年の有馬記念(G1)などを制した吉田隼人騎手に手綱を戻して出走していた。

「出走時の馬体重が前走から18kg減の472kg。ゴールドアクターは活躍していた時期は480~490後半を維持していました。もうこの馬体を維持することができないほど、調子を落としているのかもしれません。

 ゴールドアクターは父がスクリーンヒーロー、父父がグラスワンダーというロベルト系。この系譜に連なる馬は手を付けられないほど強い時期があるものの、一度成績を落としてしまうと復活することが難しくなる印象が強いです。2戦連続の最下位負けですし、ターフから退くことも十分ありえるでしょう」(競馬誌ライター)

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