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元JRA藤田伸二が皐月賞「非情乗り替わり」に激怒! 完全な「新米厩舎批判」に唖然

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 15日に中山競馬場で開催される牡馬クラシック初戦皐月賞(G1)。今年も2歳王者ダノンプレミアム、ワグネリアン、ステルヴィオ、ジャンダルムらが出走を予定。実力馬が鎬を削ると見られているが、そのレースに出走予定の競走馬の「鞍上」をめぐり、元JRA騎手の藤田伸二氏がTwitterを通じて苦言を呈して話題となっている。

 藤田氏は「8845が大事に育てた愛馬が皐月賞で乗り替わり…」とツイート。前走でもとくに問題がなかったとためこの乗り替わりに疑問だとし、「調教師の定年による転厩。代わる浜中には何も罪は無いがどうかしてるぜ」と続けた。また内部の話だとしつつ、「前走直後「これで騎手変えれる!」と半人前な調教師は呟いたらしい」と舌鋒鋭く批判。そして「馬主は8845に協力的だっただけにムカつくな!」と怒りを露わにしているのだから穏やかではない。

「突然の怒りのツイートに驚いた人も多かったと思います。まず8845と出てきますが、これは藤田氏が小林徹弥騎手に名付けたあだ名です。ほかに、次走が皐月賞、浜中俊騎手へと乗り替わり、さらに引退した調教師の厩舎から転厩などから考えると、これはケイティクレバーが小林徹騎手から乗り替わる1件を指しているとわかります。

 そして怒りの矛先は、ケイティクレバーの受け入れ先の安田翔伍厩舎でしょうね。ケイティクレバーは前走で、キタノコマンドールに遅れはとったものの2着入線。本番に向けての叩き台だと考えれば上々の結果だと思うので、たしかに乗り替わりが不可解だと思われても仕方ないですね」(競馬誌ライター)

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