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JRA戸崎圭太騎手スランプ「長期化」で、いよいよ競馬サークル内でも見限り!? 本格的な「馬質低下」で騎手人生最大のピンチか

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JRA戸崎圭太騎手スランプ「長期化」で、いよいよ競馬サークル内でも見限り!? 本格的な「馬質低下」で騎手人生最大のピンチかの画像1

 8日に行われる今年の桜花賞(G1)において、1月のフェアリーS(G3)を勝って参戦するプリモシーン(牝3歳。美浦・木村哲也厩舎)は、紛れもない有力馬の1頭だ。

 稍重だったデビュー戦こそトーセンブレスに屈したが、続く未勝利戦で後のクイーンC(G3)の覇者テトラドラクマに勝利。3着以下を5馬身以上突き放す、圧巻のパフォーマンスで初勝利を飾っている。続く前走のフェアリーSも早めに先団に取りつくと、危なげなく押し切った。

 本馬の父ディープインパクトは今さら語るまでもない日本を代表する大種牡馬だが、母モシーンもまた豪州でG1・4勝を上げた名牝。両親合わせて11冠と、血統的なスケールも申し分ない。3年連続リーディングを誇る戸崎圭太騎手も本馬に惚れ込んでおり、かなり早い段階から「今年の桜花賞は、この馬と参戦する」とを決めていたようだ。

 しかし、本番を間近に控えたここに来て、肝心の戸崎騎手の調子が上がってこない。

 サトノダイヤモンドとの大阪杯(G1)参戦が注目された先週は、土日合わせて14鞍に騎乗して未勝利。期待のサトノダイヤモンドも3番人気に支持されたものの、特に見せ場を作ることもできずに7着に惨敗している。

 本人が強いこだわりを持っている勝ち星も思ったように伸びず、現在22勝はリーディング首位のM.デムーロ騎手のちょうど半分といった状況だ。

「昨年末で連続リーディングが途絶えたとはいえ、171勝のリーディング2位という成績に衰えはまったく感じられません。しかし、今年は年始こそ好スタートを切ったものの、現在10位と明らかに苦しんでいます。

 不振の原因は極度の花粉症とウワサされていますが、ここに来てファンやメディアだけでなく、競馬関係者の間でも戸崎騎手の不振が話題となり、評価が急落しているとか……。親しい関係者によると、勝てない焦りからくるメンタル面の心配もあるそうです」(競馬記者)

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