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JRA木村哲也調教師が「DQN記者」に激怒!?「出禁騒動」勃発で桜花賞(G1)プリモシーン、皐月賞(G1)ステルヴィオに悪影響の懸念……

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「最近の記者はTM(トラックマン)だけじゃなく、騎手エージェントを兼業している者も多い。それだけでなく、延長線上で厩舎マネージャーの仕事も任されている者もいますから、その辺りで立場を勘違いしてしまう記者も少なくない。

件の○○がそうだとは言わないけど、他の記者が調教師や騎手といった関係者に偉そうに話しているのを見ると『オレも大丈夫かな』と思ってしまうのが人間。例え、横柄な態度で話しかけられても、いきなりキレる人はなかなかいないだろうし、向こうもそれで『OK』とか勘違いしちゃうんだろね。

木村厩舎にはこの間(3月の日経賞)で復帰したばかりのゼーヴィントもいるし、最近は有力馬がひしめいているから特に忙しい。そんな時に”余計な揉め事”に巻き込まれて、気の毒この上ないよ。美浦の大先輩にはマスコミ嫌いで有名な調教師もいるから、同じ道を歩まないように祈りたいね」(同)

 今週の桜花賞に出走する管理馬プリモシーンは、木村調教師が以前から「繊細な面がある」と気にしていた馬。ただでさえ調整に気を遣う3歳牝馬だけに、人間同士の”ゴタゴタ”で悪影響を与えることだけは避けたいところだろう。

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