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桜花賞(G1)大本命ラッキーライラック「真実」の報道は……大物関係者が語る「本物の情報」に業界が震撼

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 いよいよ枠順も決定し、レース当日が迫ってきた今年の桜花賞(G1)。大本命となる2歳女王ラッキーライラック中心は揺るがないが、G1級の「大器」と噂されるシンザン記念(G3)の覇者アーモンドアイらライバルの「逆転可能」という報道も連日枚挙に暇がない。

 ここ2年、ラッキーライラックと同じ2歳女王のメジャーエンブレム、ソウルスターリングが、それぞれ単勝1倍台で敗れるなど、波乱含みの桜花賞。

 この2頭が、そして今年の本命馬ラッキーライラックが完勝した2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)と同距離同コースにも関わらず、連続して大本命馬が連にも絡んでいないのは、それだけ「この時期の牝馬の調整が困難を極める」事実を示している。

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 しかし、その一方で一昨年も、昨年も大方のマスコミは本命馬の「万全」を強調していた。メジャーエンブレム、ソウルスターリングに関する”不安要素”を僅かでも語った記事が、果たしてどれだけあっただろうか……。

 だが、彼らを責めることはできない。何故なら、新聞記者が取材して得られるのは「馬主の顔色」ばかりを窺っている各陣営の景気の良いコメントばかりだからだ。前回の繰り返しになってしまうが、新聞記者の仕事は表面的な事実を伝えることであり、読者の馬券を的中させることではないのだ。

 そんなマスコミの情報を鵜呑みにして、馬券を買ってしまう者に問題があるという現実は残酷である。一般の競馬ファンが馬券で勝てないのは、本当に「信用に値する情報」を得られる環境にないことが一番の問題点といえるだろう。

 では、実際に栗東や美浦のトレセンへ取材に行けるはずもない一般の競馬ファンが、建前を気にしない競馬関係者の「本物の声」、つまりは馬券的中にダイレクトに関わる情報を得る術はないのか。

 今後も成す術もなく、信用も根拠もない”都合の良いだけの情報”に踊らされる他ないのだろうか……。

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