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中野省吾「ジョッキールームで携帯」の悪評も......現役復帰、「助ける人々」の存在も?

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 2017年度の制裁回数の多さや内容から3月31日付で騎手免許が失効した中野省吾騎手。その前日である30日に大井競馬で失効前最後の騎乗を終えている。

 この日は7鞍に騎乗し、未勝利に終わった中野騎手。「デイリースポーツ」から今後の進路について問われると「いろいろ考えていて結論は出ていない」と語り、南関東での復帰については戻りたい気持ちはあるとしたものの「1、2年では同じことの繰り返しになる」と話したという。

 中野騎手は南関東競馬で活躍。また昨年は各国の騎手が一同に介するワールドオールスタージョッキーズ(以下、WASJ)にも出場。14人中7位に食い込むなどその才能の片鱗を見せつけていた。地方騎手ながらその手腕は広く評価されていたものの、昨年は制裁回数が15回とレースでの粗さが目立ち、さらにレース中に他馬の頭をムチで叩くといった内容にも厳しい目が向けられていた。

「中野騎手がとくに注目を集めたのは、昨年のWASJの地方予選であるスーパージョッキーズトライアルで、4戦中1着、2着、1着、1着とほぼパーフェクトな成績を収めてからでした。またその時の表彰式での『世界の騎手がどんな騎乗をするかわからないけど、まったく負ける気はしません』と、ビッグマウスも強気だと話題となっていました」(競馬誌ライター)

 だが、この若き名手としての評判とともに、実は中野騎手の悪評も目立っていたという。

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