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ダノンプレミアム中内田調教師「JRAの”デスノート”」で災難次々? 「もういいでしょう」浜中俊騎手も餌食に……

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 8日には阪神競馬場で桜花賞(G1)が控える競馬界。だが、今週最も世間を騒がせたのは、この牝馬クラシック開幕戦に出走する人馬ではなく、翌週の皐月賞(G1)における大本命だったダノンプレミアムを管理する中内田充正調教師だったのではないだろうか。

 米国の様々な名門厩舎で経験を積んだ経歴の持ち主で、異色のエリートとして厩舎開業後もここまでトントン拍子に出世街道を歩んできた中内田調教師。2016年の新潟2歳S(G3)で初の重賞制覇を飾ると、昨年はダノンプレミアムによる厩舎初G1制覇を始め、重賞5勝の大きな躍進を見せた。

 そんな新鋭調教師に”ケチ”が付いたのは先月24日。管理するノーブルスピリットから「規制薬物」である消炎鎮痛剤デキサメタゾンが検出され、中内田調教師には過怠金30万円が課された。

 とはいえ、デキサメタゾンは消炎効果を目的とした治療薬であり、JRAが定める「禁止薬物」のような競走能力への影響はないとされている。当時は厩舎の看板馬であり、大本命でもあったダノンプレミアムの皐月賞が控える微妙な時期。厩舎としては、このまま事なきに得たかったはずだが……。

『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)が中内田調教師の経歴の詐称疑惑を報じたのは、その約1週間後の3日。本誌によると、師が「大学」と述べている英国のウェストオックスフォードシャーカレッジは「正確には、日本で大学と呼べるものではないのでは」というもの。どうやら中内田厩舎の公式HPの記載を修正する事態にまで発展しているようだ。

 そして、極め付けが競馬界を揺るがした先日のダノンプレミアムの皐月賞回避報道だ。

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