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JRA浜中俊騎手「まったく同じ理由」で2年連続の出走取消……今週「皐月賞(G1)騎乗馬」早くも”ゴタゴタ”でメンタル心配?

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 8日に阪神競馬場で行われた桜花賞(G1)は2番人気に支持されたアーモンドアイが、最後の直線で全馬をごぼう抜き。異次元の末脚で、無敗の2歳女王ラッキーライラックに初の土を付けた。

「直線ですごい脚を使ってくれました。信じられないくらいで、すごくいい気持ちです。瞬発力はアンビリーバブルでした。ラッキーライラックは1番人気でしたが、一番自信がありました。スタートの後はスピードがあまり乗りませんでしたが、ラスト20mが一番素晴らしかったです。長い距離でもいけると思いますし、オークスでも勝てると思います。トリプルクラウン(三冠)を考えてもいいでしょう」

 いつになく饒舌だった鞍上のC.ルメール騎手にとっても、まさに溜飲を下げるような桜花賞制覇。一昨年のメジャーエンブレム、そして昨年のソウルスターリングといずれも圧倒的な1番人気で敗れていただけに、見事そのリベンジを果たした格好だ。

 その一方で、リベンジを果たすどころか、そのスタートラインにさえ立つことができなかった男がいる。レース当日「左前肢跛行」のため、無念の出走取消となったアマルフィコーストの浜中俊騎手だ。

 管理する牧田和弥調教師も『スポニチ』の取材に「昨日の調教が終わってから判明。今朝まで様子を見ていたが、歩様が良くなかったので……」と無念の表情。アマルフィコーストと浜中騎手は、前走のフィリーズレビュー(G2)でもスタート直後に落馬して競走を中止しており、まさに踏んだり蹴ったりの状況といえるだろう。

「実は浜中騎手は、昨年の桜花賞も騎乗馬のサロニカが直前で出走を取り消しており、これで2年連続の不参戦。

特に昨年は桜花賞トライアルのフィリーズレビューで斜行した際、『もういいでしょう』とメディアの取材を拒否して大きな問題となりました。結果的にその時に騎乗していたレーヌミノルを降板となり、そのレーヌミノルが池添謙一騎手と共に桜花賞制覇。

逆にサロニカが出走を取り消した浜中騎手は、レースに参戦することさえ叶わず、非常に悔しい思いをしていました。今年はそのリベンジの意味もあったのですが……」(競馬ライター)

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