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京大卒プロ雀士・松嶋桃に直撃インタビュー!! 「美人雀士」にして「クイズ女王」が見据える麻雀への「想い」とは

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――さまざまな経緯があったんですね……。その後はすぐに麻雀のプロ試験を受けたと?

松嶋:そうですね。3月に卒業してその年の7月に試験を受けました。試験の内容は「何を切ったらいいか」など麻雀の問題だけではなく、一般教養もあるんですよ。私は運良く「首席」で合格することできました。また、ネット番組『スリアロチャンネル』開設のタイミングと噛み合っていたんですよ。そういったこともあり、メディアに出演する機会は多くなっていきましたね。

――教養問題があることに驚きです! テレビ番組に多く出演なさっている松嶋さんは現在、団体の垣根を超えた「最強雀士」が集う業界最高峰の麻雀番組『RTDリーグ2018』(AbemaTV)の「BLACK DIVISION」で実況者として出演中ですよね。実況者の松嶋さんからみた「RTDリーグの魅力」とはなんでしょうか?

松嶋:今麻雀界で「トップクラス」と言われている雀士達が本当に「人生」を懸けて打っているんですよ。麻雀はこれまでエンタメ・ギャンブルのイメージが強かったと思います。ですが、『RTDリーグ』に関しては「知能ゲーム」「人生を賭けて挑む大人の姿」として見てほしいですね。とにかく各選手達の魅力に注目してほしいです!

――アツいですね! 印象に残る魅力的な選手が多いです。

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松嶋:そうですね。控室では麻雀やプライベートの話をするなど、とても仲が良いんです。しかし、いざ対局が始まると闘志むき出し。普段とのギャップがまた素敵ですね。「人間味」と「ゲームに徹する姿勢」も魅力だと思います。

――対局だけではない魅力もたくさんあるんですね。その『RTDリーグ』に和久津晶プロが女流で初めて参戦していますが、和久津プロの活躍で刺激を受けている女流の方は多いと思います。影響を受けている部分はなにかありますか?

松嶋:私はもともと「男性・女性プロ」を区別して考えたことはないです。人口比率が「女流プロ」よりも「男性プロ」の方が多かったから今まで男性が活躍してきたのかな、と思っています。現在は女流プロが増えているので、その中で強い人が出てきた結果、和久津さんが「強いプロの1人」として選ばれたのかなと。

ただ、こうやって取り上げてもらえるのは意味があることだと思っています。強い女流プロが注目を浴びることによって、より女流が活躍しやすい環境になると感じていますね。

――男女関係なく活躍できることは良いことですね! 松嶋さんは実際に出場してみたいと思いますか?

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