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JRA田中勝春騎手「自滅行為」で後輩騎手に激怒!? 仁義なき「ハナ争い」勃発で1番人気マイスタイル撃沈……

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 先日の大阪杯(G1)で勝ったスワーヴリチャードを筆頭に上位を独占するなど、今の競馬界を牽引する「強い4歳世代」。そんな中、皐月賞(G1)が行われた15日、ひっそりと戦線復帰を果たした4歳馬がいる。

 皐月賞の裏開催として行われた福島民報杯(OP)に出走したマイスタイル(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)だ。

 昨年の菊花賞(G1)で大敗を喫して以来、約半年ぶりの実戦となったマイスタイルは、弥生賞(G2)2着に日本ダービー(G1)4着と「強い4歳世代」の中でも確かな実力派。いつも外連味のない逃げを打つことで、記憶に残っているファンも多いのではないだろうか。

 そんなマイスタイルだが、現在2勝馬ということもあって、賞金に大きな不安のある存在のようだ。春のグランプリ宝塚記念(G1)で隊列を引っ張る”テレビ馬”を務めてもおかしくないほどの実力馬だが、如何せんこのままではG1どころか重賞出走も危うい状況だ。

 したがって、ひっそりとローカルのオープンで復帰したのも、賞金上積みのため”確勝”を期してのことに違いない。実際に、半年ぶりにしては仕上がりも上々で、レースでも1番人気に推されていた。

 しかし、結果は最後の最後にマイネルサージュに差し切られる痛恨の2着……。ゴール寸前まで先頭に立っていただけに悔しいクビ差となったが、鞍上の田中勝春騎手の”感情”の矛先が向かったのは、勝利騎手ではなかったようだ。

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