NEW

M.デムーロ騎手「油断騎乗」であわや30日間騎乗停止……リーディング絶望危機も「超絶優等生」に大変身で制裁王の汚名返上!?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
M.デムーロ騎手「油断騎乗」であわや30日間騎乗停止......リーディング絶望危機も「超絶優等生」に大変身で制裁王の汚名返上!?の画像1

 今年すでに47勝を上げ、初リーディングを目指してトップをひた走っているM.デムーロ騎手。そんなリーディングジョッキーの快進撃が、あわや”急停止”する事態があった。

 14日に阪神で行われた未勝利戦。単勝1.4倍のスヴァルナ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗していたデムーロ騎手は、最後の直線で鮮やかに抜け出し、勝利をほぼ手中に収めていた。

 しかし、後続を突き放しゴール前で気を抜いたところを2番人気のメイケイゴールドが強襲。最後はアタマ差まで迫られてゴールした。

 これの結果を受け、JRAはデムーロ騎手の「油断騎乗」と判断。幸い、スヴァルナが1着を守り切ったため、処分自体は戒告で済んだ。だが、もしも着順が入れ替わるようなことがあれば長期の騎乗停止処分も十分あり得ただろう。

「何よりも第一に公正競馬を掲げるJRAは、油断騎乗に対して極めて厳しい処置をとっています。過去にも2011年の黛騎手や、2012年の四位洋文騎手などは油断騎乗が原因で、30日間という長期の騎乗停止処分を受けていますしね。

油断する程度などによって処分期間は変わりますが、仮に現在リーディングのデムーロ騎手が30日間の騎乗停止を受ければ、今年のリーディングは諦めざるを得ないことになっていたでしょう。春のG1シーズンの真っ只中での出来事ですし、デムーロ騎手も肝を冷やしたでしょうね」(競馬記者)

 おそらく、今回のレースを見た人の多くは「またデムーロか」と思ったのではないだろうか。

M.デムーロ騎手「油断騎乗」であわや30日間騎乗停止……リーディング絶望危機も「超絶優等生」に大変身で制裁王の汚名返上!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!