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天皇賞・春(G1)「サイン」もTOKIO山口達也書類送検で決まり!? 松坂桃李の「勘違い」から浮上するのは、あの激走馬?

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 2年連続このレースの覇者であり、年度代表馬にも輝いたキタサンブラックが引退した古馬王道路線。今年の天皇賞・春(G1)はポスト・キタサンブラックを占う、確固たる主役不在の大混戦となっている。

 ただ、大混戦ということは当然ながら「波乱の余地がある」ということ。昨年は堅い決着だった長距離王決定戦だが、今年は思わぬ好配当を積極的に狙っていってもいいはずだ。

 そこで頼りにしたいのが、世相を馬券に反映する「サイン馬券」だが、今週は何といってもTOKIOの山口達也による強制わいせつ容疑に世間が大きく揺れた。

 山口は、仕事を通じて知り合った女子高校生を自宅に招いて飲酒を勧めた上、酔った勢いで無理やりキスをしたという。すでに本人も含めTOKIOのメンバーなどが謝罪を行っており、山口が出演していたCMや番組も次々と内容変更や打ち切りを発表。この週末も間違いなくNo.1トピックスとして大きな注目を集めることになるだろう。

 そんな山口だが、TOKIOとしてのメンバーカラーは「黄色」だった。競馬で黄色といえば「5枠」。ソールインパクト、サトノクロニクルという実績のある伏兵が該当しているだけに、ここは素直に5枠両頭には着目しておきたいところだ。

 また、TOKIOは2014年にJRAとコラボレーション。JRAの60周年記念キャンペーンとして日本ダービーのCMのために「LOVE, HOLIDAY.」という曲を発表している。これは今年のJRA・CMのキャッチコピー「HOT HOLIDAYS!」とフレーズ的に酷似しており、この偶然に注目しないわけにはいかないだろう。

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