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「武豊→三浦皇成」の裏事情……クリンチャー騎乗を他の騎手「拒否」多数だった?理由

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 29日に京都競馬場で開催される天皇賞・春(G1)に出走するクリンチャー。今回は武豊騎手が騎乗停止となったため、三浦皇成騎手と初タッグで大一番へ挑む。

 当初、武豊騎手の代打として、三浦騎手に白羽の矢が立ったことに驚きを覚えたファンは少なくなかった。当の三浦騎手本人ですら、共同会見でこの抜擢に「驚きしかなかったです」と語っているのだから、それも当然だろう。

 まさに青天の霹靂の”サプライズ人事”。G1未勝利の三浦騎手は、なんとかこのチャンスをモノにしたいところだ。しかし、このクリンチャーの代打騎手はすんなりと三浦騎手に決まったわけではなく、相当な困難を極めたという。

「騎手間では、クリンチャーが乗りづらい馬だということが知れ渡っているみたいなんですよ。前走の阪神大賞典(G2)では、あの名手武豊騎手ですら折り合いを欠いて3着。テン乗りでは武豊騎手もクセを掴みきれないほど難しいようです。

 それにもかかわらず、実力があることは知れ渡っており、今回も人気を集めることは必至。有力馬なので騎乗すればG1制覇を達成するチャンスではあるものの、折り合いを欠いて惨敗すればファンや関係者から非難される可能性も高く、そのため敬遠する騎手が続出したみたいですね。栗東のベテラン騎手の名前も候補にあがりましたが、二転三転した結果、三浦騎手が騎乗することで話がついたようです」(現場記者)

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