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武豊が失った最大2000万円の報酬…。騎乗停止の痛すぎる代償

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 武豊が1年9か月ぶりに騎乗停止となった。これから6週連続でGIレースが行われるだけに、スタージョッキーの不在はJRAにとっても興行的に痛いはず。天皇賞の出走馬はフルゲートに満たず、G1レースの勝ち馬もシュヴァルグランのみと話題性に乏しいからだ。

 加えて先々週の皐月賞が、来場者数が前年比76.6%の4万2970人、馬券の売り上げも前年比94.5%の178億3337万4400円と、競馬場への来場者数も馬券売上もJRA関係者の期待を裏切る厳しい数字。天候が悪く2歳王者のダノンプレミアムが不在だったとはいえ、それなりのメンバーが揃った皐月賞と比較し、天皇賞はそれ以下のメンバー構成。二連覇中のキタサンブラックも、菊花賞馬サトノダイヤモンドもキセキも不在、そして天皇賞男と呼ばれる武豊まで不在となれば、華やかさに欠けてファンの話題にならず、興行的に大打撃といって間違いあるまい。

 しかしそれ以上に痛かったのはやはり武豊本人だろう。

 天皇賞ではクリンチャー、NHKマイルカップではケイアイノーテック、京都新聞杯ではユーキャンスマイルといった有力馬の騎乗がふいになっただけでなく、その他にも騎乗予定だった馬が乗れなくなったのだから。確かに天皇賞(春)三連覇の栄誉なども大きなものだが、2週間の騎乗停止を金銭的損失に置き換えて計算してみると驚きの結果となったのだ。

 集計期間は騎乗停止中の2週間。そして騎乗数は直近のG1があった桜花賞週(13鞍)と皐月賞週(10鞍)を参考にし、今年の勝率、連対率、複勝率などから着順を予想。身上金、騎乗手当、騎手奨励手当などを加味して計算した。

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