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武豊「キズナより上」クリンチャーで凱旋門賞挑戦へ! 藤岡・三浦は面目を保ったが......

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 29日に行われた天皇賞・春(G1)は、G1競走10度目の挑戦だったレインボーラインが優勝。2着に1番人気シュヴァルグラン、そして相次ぐ乗り替わりで注目されたクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博)が3着に続いた。

 クリンチャーに騎乗した三浦皇成騎手は道中、先団下7番手につけて折り合いに専念。直線では先を行くシュヴァルグランを追う形で上がったものの、あと一歩先頭には届かなかった。

 レース後、三浦騎手は3~4コーナーで「前に潜り込みたいと考え、その通りにいきました」と思い描いた走りができたと語り、「前2頭には負けましたが、いい競馬が出来ました」とレースを振り返った。管理する宮本調教師も「満点に近い乗り方」と三浦騎手の手腕を絶賛。そして、クリンチャーが放牧後にフォワ賞から凱旋門賞に向かうことを明言し、「鞍上は武豊騎手の予定です」と今後の展望を話した。

「レース前から馬主であるノースヒルズの前田幸治氏は、凱旋門賞への挑戦は天皇賞・春の結果次第と話していました。クリンチャーは3着と敗れはしたものの、勝ち馬とは0.1秒差。陣営からすれば、満を持して挑戦できる内容だったと思います。

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