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武豊「キズナより上」クリンチャーで凱旋門賞挑戦へ! 藤岡・三浦は面目を保ったが……

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 そして武豊騎手で向かう予定であることも明かされました。やはり海外経験が豊富な点が評価されたのでしょう。ただ武豊騎手は前走の阪神大賞典(G2)では、序盤から掛かってしまい断トツの一番人気ながら3着。そして今回は騎乗停止にもなり、騎乗経験のある藤岡佑介騎手、三浦騎手に比べると実績はない状態です。

 今後のフォワ賞、凱旋門賞が不甲斐ない結果に終われば『藤岡騎手だったら』『三浦騎手ならば』とバッシングされることが予想されます。そのようなことが起こらない圧巻の走りを期待したいですね」(記者)

 秋以降に世界最高峰に挑むことになったクリンチャー。前田氏は以前「スポーツ報知」の取材に「重い馬場の適性はキズナよりも上ではないかと思っています」と、2013年に出走したキズナ(4着)を引き合いに出しつつ、期待をかけていた。

 凱旋門賞では一昨年前はマカヒキが14着、昨年はサトノダイヤモンドが15着と日本馬の惨敗が続いている。だが長距離を得意とし、悪路も苦にしないパワーを持つクリンチャーにならば、オーナーを始め多くのファンが期待を抱くのも当然だろう。

 武豊騎手とクリンチャーは、フランスでどのような走りを見せてくれるのだろうか?

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