NEW

NHKマイルC(G1)ケイアイノーテック「最悪枠」に武豊もガッカリ!? 代打・藤岡佑介騎手G1制覇の大チャンスも歴史的「死番」に絶望……

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
NHKマイルC(G1)ケイアイノーテック「最悪枠」に武豊もガッカリ!? 代打・藤岡佑介騎手G1制覇の大チャンスも歴史的「死番」に絶望......の画像1

 先月29日の天皇賞・春(G1)で3番人気だったガンコに騎乗した藤岡佑介騎手。「いよいよ悲願のG1初制覇か」と期待されたが、結果は14着大敗……。応援した競馬ファンからは「やはり藤岡か」と落胆と共に、再び「大レースで勝てない騎手」のレッテルが貼られようとしている。

 しかし、今の藤岡佑騎手は一皮剥けた感がある。現在、関西リーディングで9位につけるなど好調を保っており、6日のNHKマイルC(G1)の有力馬ケイアイノーテック(牡3歳、栗東・平田修厩舎)の騎乗依頼が回ってきたのも、そういった充実ぶりがあるからだ。

 このケイアイノーテックは本来、武豊騎手が騎乗する予定だった。しかし、先月22日にまさかの騎乗停止処分……急遽、藤岡佑騎手に白羽の矢が立った経緯がある。ただ、それだけに藤岡佑騎手からすれば、ここで悲願のG1制覇を決めたいところに違いない。

 NHKマイルCといえば、実弟の藤岡康太騎手が2009年のジョーカプチーノでG1初制覇を飾った舞台。あれから9年、今度は兄が続けるか。

 ここまで6戦して2勝のケイアイノーテックだが、敗れた相手はダノンプレミアム、ステルヴィオ、タワーオブロンドン、ジャンダルム、カツジ、パクスアメリカーナと、いずれも重賞クラスの馬ばかり。

 馬券圏外となったのは朝日杯フューチュリティS(G1)の4着一度だけで、その安定感は世代トップクラスといえるだろう。厩舎の中でも、2012年にNHKマイルCを勝ったカレンブラックヒルと比較されるなど、その評価は「G1級」と述べて遜色ないはずだ。

 しかし、今回は「2つ」の大きな不安点がある。

NHKマイルC(G1)ケイアイノーテック「最悪枠」に武豊もガッカリ!? 代打・藤岡佑介騎手G1制覇の大チャンスも歴史的「死番」に絶望……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!