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JRA「業務怠慢」でロックディスタウン大差シンガリ負け!? NHKマイルC(G1)パドックで「バク宙失敗」大転倒もそのまま発走疑惑にファン騒然……

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JRA「業務怠慢」でロックディスタウン大差シンガリ負け!? NHKマイルC(G1)パドックで「バク宙失敗」大転倒もそのまま発走疑惑にファン騒然......の画像1

 6日に東京競馬場で行われたNHKマイルC(G1)は、6番人気のケイアイノーテックが優勝。鞍上の藤岡佑介騎手が、悲願のG1初制覇をついに成し遂げた。

 ゴールデンウイーク最後の休日ということで東京競馬場にはたくさんのファンが詰めかけたが、そんな大観衆の”熱視線”に飲まれてしまったのか……NHKマイルCのパドックでは、ある「アクシデント」が起きた。

 キャリアの浅い3歳馬のレースということもあって、イレ込んで落ち着きを失ってしまう馬も多い中、ロックディスタウン(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が大きく立ち上がると、そのままバク宙のような態勢となり、ひっくり返って腰から転倒……パドックに詰めかけた観客からどよめきの声が上がった。

「以前から気の悪いところを見せていたロックディスタウンですが、この日はもうレースにならないほどイレ込んでいました。競馬場に到着した際は、陣営の方も『悪いところは見せなかったよ。落ち着いて走れれば』と期待していたんですが……」(競馬記者)

 二ノ宮敬宇厩舎の管理馬として昨夏デビューしたロックディスタウンは、2連勝で札幌2歳S(G3)を勝ち、父オルフェーヴルに重賞初勝利をプレゼントするなど、将来を嘱望されていた。ところが1番人気に支持された年末の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で、父譲りの”狂気の血”が目覚めたのか……。レース前から激しく入れ込み、気の悪いところを見せると9着に惨敗した。

 その後、二ノ宮調教師の引退を受け、藤沢和雄厩舎に転厩したロックディスタウンは、父の主戦騎手だった池添謙一騎手とのコンビで3月のフラワーC(G3)で復帰。だが再び単勝1番人気に支持されたものの、レース中に他馬と接触するなど、気難しいところを見せて13着の最下位に大敗した。

 そして、迎えたNHKマイルC当日。陣営も気性面には気を付けていたのだが……。

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