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JRA「業務怠慢」でロックディスタウン大差シンガリ負け!? NHKマイルC(G1)パドックで「バク宙失敗」大転倒もそのまま発走疑惑にファン騒然……

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「父のオルフェーヴルも高い能力を有しながら気難しいところがある馬で、現役時代は『金色の暴君』と言われていましたからね。阪神大賞典で一度は大きく逃避しながらも、再びレースに戻って2着したのは有名な話。色んな意味で”ケタ外れ”の馬でした。

ロックディスタウンも素質は確かですし、そんな父の影響を多分に受けているのかもしれません。ただ、それ以上に問題は本馬がそのまま出走したことですね。パドックであれだけ派手に転倒したにもかかわらず何故、馬体検査の発表がなかったのか……」(同)

 先述した通り、パドックでバク宙を失敗するような形で腰から落下したロックディスタウン。ケースは異なるがつい先日、1998年のダービー馬スペシャルウィークが腰からの転倒が原因で亡くなったばかりである。本馬の490kgという馬体重を考慮しても、正式に検査すると発表すべきだったのではないだろうか。

 結局、そのまま発走したロックディスタウンは大差のシンガリ負け。パドックでのアクシデントとの因果関係は定かではないが、少なくとも公正競馬を保つためにも馬体検査……いや、あれだけ派手に転倒すれば大事をとって、出走を取り消してもファンの大多数は納得したはずだ。

「本馬場入場中にギベオンの蹄鉄を打ち替えたという珍しい場内アナウンスがあっただけに、余計にロックディスタウンの馬体検査をするアナウンスがあってもよかったのでは……と思ってします」(同)

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