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武豊騎手「騎乗停止」愚痴るも復活舞台は整った!? ヴィクトリアマイル(G1)リスグラシューが「勝てる馬」になったのは末脚のキレよりも……

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 逆襲へ――。まさかの騎乗停止から2週間、競馬界の帝王が”充電”を終えて戦線に復帰する。

 自身にとって3連覇が懸かっていた天皇賞・春(G1)当日、29日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ)では「痛いです……さすがに天皇賞は乗りたかったですよ」と思わず本音を漏らしていた武豊騎手。騎乗予定だったクリンチャーは、三浦皇成騎手の手綱で3着と惜しい競馬だった。

 さらに先週のNHKマイルC(G1)で騎乗予定だったケイアイノーテックは、藤岡佑介騎手に初のG1制覇をプレゼント。これらの結果が、そのまま武豊騎手が騎乗した場合にも反映されるわけではないが、「武豊が乗っていれば」と考えてしまうのは天才騎手本人だけではなかったはずだ。

 そういった意味でも、色々と思うところがあった2週間。逆襲へ、気合十分の武豊騎手。13日に開催されるヴィクトリアマイル(G1)で騎乗するのが、悲願のG1制覇を目指すリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 武豊騎手と初コンビとなったデビュー3戦目のアルテミスS(G3)で、早々に重賞制覇を飾ったリスグラシュー。だが、まさかその後の競走生活がここまで”もどかしい”結果になるとは誰が予想しただろうか……。

 初のG1挑戦となった阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で、ソウルスターリングの前に2着して以来、3着→2着→5着→3着→2着……。その中には桜花賞(G1)と秋華賞(G1)の2着も含まれており、リスグラシューと武豊騎手にとって昨年は本当に悔しいシーズンだった。

 そんな世代屈指の”善戦マン”の風向きが変わったのは古馬になってからだった。

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