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安室奈美恵ツアー「差別」「非人道」蛮行発覚!? 「身分証明」厳しすぎで「正規購入者」入場できずのお粗末

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 今年9月16日をもって引退することが決まっている歌手の安室奈美恵。そんな安室が現在行っている「Final Tour 2018」で、大きな騒動になりそうな火種がくすぶっている。

 安室の今回のツアーは、文字通り「最後」ということで相当な「プラチナチケット」となっている。そうなることも当然で、多くのファンがチケットを求めるも手に入れることができないようだ。

 こうした状況でよく登場するのが「転売ヤー」であり、通常の数十倍の金額でファンにチケットをさばく連中である。これが悪いのかいいのかはここでは置いておくが、ツアー側としてはこの「転売ヤー」対策をバッチリ講じていたようだ。

 それがシビアな「身分確認」であり、ライブ当日には入場者全員に対する身分証確認を実施、事前登録情報と違っていた場合は、たとえ正規のチケットを持っていても入場できないというもので、つまりは「転売ヤーから得たチケットでは入れない」ということである。

 そこまでやる必要があるのかないのかという疑問もあるかもしれないが、今回騒動になりつつあるのは、その厳しいチェックにより「トラブル」が生じたということである。

「一般人がツイートで『身分証として精神障害者保健福祉手帳(写真あり)を持参。正規のルートでチケットが取れてきちんと身分証と電子チケット持参したのに入場拒否された』というものがありました。その後も何人か別の人に見てもらっても入場はできなかったようです。その後帰宅し要項を確認すると『精神障害者保健福祉手帳は可』の記載。この人物が抗議をすると、上役が出てきて『これはちゃんとした身分証なので使えます』と認めたようです。

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