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JRA藤田菜七子騎手「イライラ爆発」で鬼の形相!? “崖っぷち”先輩騎手の執拗な「嫌がらせ?」に不満隠せず……

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 これには藤田菜七子騎手も「苦しい展開にさせてしまい、もったいない競馬となってしまいました」と肩を落とす他なかったようだが……。

「レース直後は、イライラで凄い剣幕だったそうです。周囲もとても声を掛けられるような状態ではなかったとか……。松田騎手もまったく引く気配がなかったですし、藤田騎手もああなるまで譲れなかったということは、おそらく陣営から『逃げ』の指示があったんでしょうね。

周りで見ていた騎手も『あれは菜七子が可哀そう』『先に菜七子が頭くらい出ていたし、普通は松田さんが引く場面ですよ』と藤田騎手を擁護する声も多かったようです。中には『あそこまでいくと、もう嫌がらせじゃないですか?なんか目をつけられているんですかね』と松田騎手との確執を気にする声も……」(競馬記者)

 松田騎手といえば、昨年2月に運転免許停止期間中にも関わらず車を運転した上、速度超過で京都府警から摘発され、JRAから約半年間の騎乗停止処分を受けた人物。その後は改心したように競馬に邁進していたようだが、今年ここまでまだ1勝と”騎手生命”の危機に立たされている。そんな”崖っぷち騎手”だからこそ、多少強引になったとしても「任務」を遂行する必要があったということだろうか。

 ただ、騎手として大事な時期を迎えているのは藤田菜七子騎手も同様で、今年はここまで6勝と昨年を大きく上回るペースで勝ち星を上げていたが、ここ1カ月は勝ちから見放された状態だった。得意の新潟開催で「何とかしたい」という思いもあったに違いない。

 そんな両者の思惑が激突して、主導権争いは激化……結果的に両者玉砕となったが、よりダメージが大きかったのは人気馬に騎乗していた菜七子騎手の方だろう。

 さらに翌日の未勝利戦で、1番人気のプリンシアブラスカに騎乗した藤田菜七子騎手。こちらも自身が大得意にしている直線1000mのレースで”確勝”を期して挑んだが、結果は2着だった。

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