NEW

TOKIO山口達也「想起」!? JRA強豪リアルスティール「全妹」の名前が”アノ曲”に似すぎて……

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOKIO山口達也「想起」!? JRA強豪リアルスティール「全妹」の名前がアノ曲に似すぎて......の画像1

 今年の日本ダービーに、キタノコマンドールをM.デムーロ騎乗で送り出す「DMMバヌーシー」。キタノコマンドールは皐月賞5着であり、血統背景などから「ダービー向き」ともいわれる逸材だ。

 サービス開始1年目からクラシックの有力馬を送り出すことに成功した「DMMバヌーシー」だが、来年以降も豪華ラインナップで競馬界に話題を振りまく予定だ。

 日本ダービーが終われば、ここからまた新たな新馬戦のスタートとなるが、2歳馬でもキタノインパクト(キタノコマンドールと同じく北野武命名、ディープインパクト産駒)やドリームインパクト(同産駒)、オルフェーヴル産駒のフィバリッシュ2016などがスタンバイ。来年もクラシックに同サービスの馬が出走する未来も十分にありそうである。

 そんな中でも、2018年新馬で同サービス「最大の期待馬」といえば、やはり2016ドバイターフ(G1)覇者・リアルスティール全妹「ラヴズオンリーミー2016」だろう。

 2015年クラシックを最強ドゥラメンテ、キタサンブラックらがいる中で「2、4、2着」で完走し、翌年ドバイの地でG1ホースに。堅実なレース運びで馬券圏に常に迫る走りができるリアルスティールは、近年の競馬界において重要な1頭であることは間違いない。そんな馬の全妹となれば、活躍を期待するのも当然である。

 今年中のデビューを目指すことになるだろうが、まず馬名が先月30日に決定した。母「ラヴズオンリーミー」からの連想で「ラヴズオンリーユー」に決まったと、同サービス公式サイトでも発表されている。ユーザーの投票で決定したようだ。

 父や母の名前の連想で馬名を決めるのはよくあることであり、この名前も十分いい名前だ。女性らしさもある。

TOKIO山口達也「想起」!? JRA強豪リアルスティール「全妹」の名前が”アノ曲”に似すぎて……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

関連記事