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武豊「悪循環」でリスグラシューも心配? 「騎乗停止」中にお手馬活躍、エアスピネル回避の”流れ”

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武豊「悪循環」でリスグラシューも心配? 「騎乗停止」中にお手馬活躍、エアスピネル回避の流れの画像1

 天皇賞・春(G1)と同じ4月29日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)。とんねるずの木梨憲武、サッカーの遠藤保仁選手と一緒に出演したのは武豊騎手だ。

 大阪繁華街での収録で、木梨さんの「ご近所ですよね?」のフリに「遠くないですけど。僕はあのー、”長期休暇”なんで……」と苦笑した武騎手。「出てないです、来週も」とNHKマイルCの騎乗もできないことをネタにするも、「さすがに天皇賞は乗りたかったですよ」と本音もポツリ。競馬ファンでもある遠藤選手から「(優勝すれば)三連覇でしたもんね」と惜しむ言葉も。「出る予定だったんですけど。(天皇賞を)見に行こうかな」と自虐ネタを披露する武騎手。

 春の連続G1開催の中、華やかなビッグレースに姿がなく、しかし、バラエティー番組で見かけるとはなんとも悲しい。バラエティーもいいのだが、やはり、ターフでの活躍があってこそではないだろうか。

 4月22日京都8レース。500万下の芝1200mで、1枠1番サイモンゼーレに騎乗中に他馬の進路を妨害した為、開催日4日間の騎乗停止となった武騎手。そのため、天皇賞とNHKマイルC、2つのG1レースに乗れなくなった。冒頭のバラエティー番組での武騎手のコメントは、これらを受けてのものだ。

 当然出たかったと悔しがるほどに、天皇賞は勝てる可能性がある馬が用意されていた。これまで藤岡佑騎手が乗って菊花賞2着、京都記念1着、武騎手自身が乗った阪神大賞典3着があるクリンチャーがスタンバイされていた。

 時間がない中で、陣営は三浦皇成騎手に代打騎乗を依頼することになる。レース前、テン乗りの三浦騎手がクセ馬であるクリンチャーをコントロールできるのか、不安視されていた。だが、レースが終わってみれば、中団から最後追い上げての3着に持ってきた。

「菊花賞の時のように調教を工夫した、という陣営に報いる三浦騎手の好騎乗でした。そして、三浦騎手の好騎乗で一番ホッとしているのは武騎手でしょうね」(同ライター)

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