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JRA荻野極騎手「悪評」続出で騎手生命の危機!? 昨年『年間ホープ賞』を獲得した”乗れる若手”が「キャラ変失敗」で今年9勝の大苦戦……

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「1年目、2年目までは新人らしくニコニコしていた荻野騎手ですが、昨年実績を残したことで『生意気になってきた』『天狗になっている』というウワサをよく耳にしています。すでに荻野騎手を『NG』とする厩舎もいくつか出てきているとか……。

それは厩舎関係者だけでなく、最近はメディアにも露骨に出てきているようで、レース後などの取材にも『何も言うことはないですね』『馬が走らないです』など素っ気ない発言が多く記者連中も手を焼いているそうです。

それを叱ってくれる先輩騎手がいればいいんですが、最近はレースでも進路取りに『どけ!』とか『開けろ!』とか……まあ、安全のために声を出すのはいいんですが、言い方が乱暴で。ただ、本人は気付いていないのか、レースが終わってもほとんど謝りにもいかないんですよね。ついこの間も、ある騎手から『アイツは礼儀知らず』というような話を聞きました。騎手の間でも浮いているのかもしれません」(競馬記者)

 記者の話によると、荻野騎手が横柄にも思える態度を取るようになったのは、栗東の先輩・川田将雅騎手に原因があるとか。どうやら、荻野騎手が一方的に憧れて影響を受けているようだ。

 バラエティー番組にテレビ出演した際の発言などで、競馬界きっての「ドSキャラ」で通っている川田騎手。確かにメディア相手にも気難しさを見せるなど、性格的に困った面もあるようだ。

 しかし、向こうはリーディング争いの常連。毎週のように有力馬に騎乗し、G1を何度も勝っているトップジョッキーだからこそ成り立っている”わがままキャラ”であることは、今さら述べるまでもないだろう。

 そんな先輩を実績のない若手が真似して周囲から叩かれるのは、競馬界に限らず、どの業界でも「よくあるパターン」といえばそうなのだが……。

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