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パチンコ店「北斗」「番長」大型コンテンツはもはや必要なし!? 大型連休「ゴールデンウィーク」で見えた新たな糸口

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 実際は「思ったより悪くなかった」とホール関係者からは安堵の声が上がっているようだ。パチンコ業界誌「遊技通信」(遊技通信社)6月号が、パチスロホールの「GW商戦」について報じている。

「そもそも業界内での共通認識で『GW中はかつてのような業績の上昇は見込めない』と指摘しており、今年はパチンコ・パチスロともに前年と比べるとアウト(遊技者が使った玉・メダル数)は若干のマイナスだったようです。

ただ、今年は例年と比べて環境が違うようで、新台ビッグタイトルの導入はなし、新台への需要自体が低迷していると、状況を説明していますね。

こうした環境により、新台の購入費用を『ユーザーに還元する』というスタイルが確立でき、大型コンテンツに頼らない稼働維持の”新たな糸口”が見つかったと、前向きな意見がホール関係者の間で上がっているようです」(記者)

 看板コンテンツが存在しない中、無事大型連休をまずまずの結果で終えることができたパチンコホール。それだけではなく、新台導入というこれまでの集客方法に変わる”端緒”が見つかるなど、今年度のGWで得た成果は大きかったのでないか。

 もちろん、目新しさを求めるのが人間の性であり、新機種の導入は稼働率を上げる重要な要素だが……。

 今回のGWでの成功例により、新台導入は以前よりも少なくなり、優先的に「ユーザーへ還元する」といった営業方針が「将来の主流」になる日も近いかもしれない。
(文=編集部)

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