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サッカー界「神の予言」日本代表はベスト4進出確定? そして、ワールドカップ栄冠に輝くのは「あの国」?

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 ついに開幕を迎えたワールドカップ・ロシア大会。世界各国のスター選手が繰り出す美技を堪能しようとするあまり寝不足の日が続きそうだが、日本国民であればやはり一番気になってしまうのが日本代表の結果である。監督解任やテストマッチでの連敗などなにかとネガティブなニュースが目立っていたが、本大会前最後のテストマッチとなった12日のパラグアイ戦では乾の2ゴールなど計4得点で快勝。「これはもしかすると、もしかするぞ」と手のひらを返し、日本代表に期待を膨らませ始めているファンも多いはずだ。そこで今回は、日本代表を含めたワールドカップの展望を大胆予想!その結果浮かび上がってきたのは、日本代表の快進撃を予感させるデータ、そして現代のサッカーシーンに君臨するあの”神”の予言も……。そして、栄えある優勝国もズバリ紹介したい。

 まずは、日本代表のグループリーグでの戦いについて。H組はコロンビア・セネガル・ポーランドとFIFAランキングはいずれも格上であり、ハメス・ロドリゲスにマネ、レバンドフスキと各チーム攻撃陣にワールドクラスの選手を要することから、大方の予想では軒並み日本の最下位でのグループリーグ敗退が濃厚とされている。だだし、下馬評通りにいかないのがワールドカップの恐さであり面白さである。1998年フランス大会の無敵艦隊・スペイン、2002年日韓大会では史上最強と謳われたフランス、2010年南アフリカ大会の円熟の守備ユニットを誇ったイタリアがグループリーグ敗退の憂き目に遭うことを誰が予想しただろうか。H組は3強1弱の様相だけに、コロンビア・セネガル・ポーランドは「日本戦は楽勝、いかにして他のチームに勝つか」という心境であることは明白。絶対絶命の状況下でこそ120%の力を出すのが”THE・大和魂”である。各国が油断しているこの状況は、まさに過去最大のバッシングを浴び続けた「背水の日本代表」がグループリーグをかき乱す布石と言える。

 さらに、過去の実績も日本の躍進を後押し。ポーランドの対日本の成績は2戦2敗、さらに未だに日本から得点を奪えていないのである。苦手意識とは勝負を大きく左右する要素。スポーツ心理学では「学習性無力感」と称され、戦う意欲の低下させることから十分に勝機はある。セネガル相手に好材料なのは、真のワールドクラスが不在という事実。思い出してほしい。2014年ブラジル大会のコートジボワール戦では、試合を優位に進めながらも当時プレミアリーグを席巻していた怪物・ドログバの登場で一転、試合をあっさりひっくり返されてしまった。その点、セネガルの要注意人物はリバプールで活躍する快足ウインガーのマネであり、良くも悪くもネームバリューで相手を評価する日本代表であれば「エジプト代表サラーならまだしも、マネならなんとかなるかも…」と自信をみなぎらせているに違いない。正直なところコロンビア攻略は難しいところだが、”神”ことズラタン・イブラヒモビッチは賭け業者「BETHARD」公式サイトで2勝1分の成績で日本の2位通過を予想。大方の予想を裏切る日本のグループリーグ突破は可能性大だろう。

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