NEW

「名作」パチンコ"逆転"の一手も......ビッグコンテンツ復活は「茨の道」との声!?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「名作」パチンコ逆転の一手も......ビッグコンテンツ復活は「茨の道」との声!?の画像1

 長きに亘りパチンコ分野を盛り上げてきたシリーズ機。18日より新作がデビューした『北斗の拳』や、新機種のリリースが予定されている『海物語』『牙狼』『花の慶次』など実績のあるコンテンツはシリーズ化されることが常識だ。

 そのような人気作は、発売されるだけで注目度も話題性も大きい。ヒットを確実視することは自然だろう。

 しかし、昨今のパチンコ界において「シリーズ化」に対する考えは変化してきた様子。それは業界を代表するビッグコンテンツも例外ではないようだ。

「ビッグコンテンツの新台入れ替え日に数百人のユーザーが並ぶことも珍しくはありませんでしたが、そのような勢いは薄れてきた印象ですね。後継機が出るたびに『飽きた』という声が目立つようになりました。

その要因はさまざまですが、販売ペースの早さが大きな影響を与えたのは間違いありませんね。導入スパンの短さが、マンネリ化を加速させたと言えるでしょう」(パチンコライター)

 長く続くビッグコンテンツが、毎回のように斬新な機種を生み出すのは容易ではない。しかし、ユーザーが常に新鮮さを求めていることは事実だ。シリーズの人気の高さに関係なく、変化・進化を見せられなければ成功を収めることは難しい。

「特に心配されているのは『エヴァンゲリオン』ですね。『どんどん衰退している』との声が上がっています。近年の新作の中には、導入からすぐに通路状態になってしまうものも......。

やはり『演出がいつものエヴァ』『進化は感じられない。すぐ飽きた』という意見が上がっているように、マンネリを感じてしまったユーザーは多いようです。数台ほどの設置しかしないホールも珍しくないなど、かつての輝きは感じませんね」(同)

 人気アニメ『エヴァンゲリオン』の世界観を忠実に再現した本シリーズは、パチンコ業界に「新たな客層」を呼び込んだ成功機種。現在でも熱狂的なファンがいる人気作品だ。

 しかし、近年の本シリーズに対する反応は厳しいものが目立つ。マンネリ化や斬新さが感じられないスペックを指摘するユーザーは多いが......。

 そんな状況を打開すべく『エヴァンゲリオン』は動き出した。

「名作」パチンコ"逆転"の一手も......ビッグコンテンツ復活は「茨の道」との声!?のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、パチスロパチンコ北斗の拳の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!