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【競艇展望・レディースチャンピオン(G1)】注目小野生奈再び伝説に?

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 7月31日から8月5日までボートレース桐生(群馬県桐生市)でプレミアムG1、第32回レディースチャンピオンが開催される。桐生は通年でナイター開催が行われている。暑い日が続くが、本場に行くのも良し、あるいは場外や自宅で真夏の夜の競艇女子レーサー頂上決戦を満喫したい。

 競艇のグレードにはG1の上にSGがあり、プレミアムG1は一般のG1よりも上にランクされる。女子限定レースにSGはなく、プレミアムG1が2つあるだけなので、競艇女子レーサーにとって最高峰のレースだ。

 優先出場者は前年度優勝者、昨年の6月から今年5月までのオールレディース優勝者。他は選考期間内の勝率上位者が選出される。最強の女子レーサーが集結するのだ。

 レディースチャンピオンが桐生で開催されるのは初めてのことで、どんなレースが展開されるのかファンは大注目だ。初日最終レースに組まれているドリームレースには勝率上位者6人が出走し、勝率上位順に1号艇から6号艇が割り当てられる。メンバーは次のとおり

1号艇 中谷朋子(78期、41歳・兵庫)
2号艇 細川裕子(88期、36歳・愛知)
3号艇 長嶋万記(91期、37歳・静岡)
4号艇 小野生奈(103期、29歳・福岡)
5号艇 寺田千恵(65期、49歳・岡山)
6号艇 松本晶恵(98期、31歳・群馬)

 ドリームメンバーでなんといっても注目は100期台の若手小野生奈だ。昨年の芦屋レディースチャンピオンの覇者であり、今年は5月尼崎オールスター(SG)、6月徳山グラチャン(SG)と2大会連続で男子の一流レーサーを相手に予選を突破、準優勝戦に進出した。

 特にグラチャンでは1マークあわや1着、悪くて2着、女子選手3人目のSG優勝戦出場なるかというレースを見せてくれた。結果は「王者」松井繁(64期、48歳・大阪)の切り返しを食らって3着だったが、このレースはファンの間で長く語られる伝説となるだろう。

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